天然歯のような噛み心地を取り戻す樹伸会のインプラント治療をご紹介します。
インプラント
インプラントとは
インプラントは、失った歯の根の部分に人工の歯根(チタン製)を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。 天然歯に最も近い機能と見た目を回復できる、現在最も優れた治療法の一つで第二の永久歯とも呼ばれています。
インプラントの構造
インプラントは、クラウン・アバットメント・インプラント体の3つのパーツで構成されています。
インプラントのメリット
機能面
天然歯と同等の噛む力を再現、硬い食べ物も安心
自分の歯のような感覚で違和感がない
滑舌に影響しないため、発音が自然
適切なケアで20年以上使用することが可能
機能面
自然な見た目で笑顔に自信が持てる
骨の吸収を防ぎ、顔の形が保たれる
機能面
健康な歯を削らないをため周囲の歯に負担をかけない
歯ブラシやフロスで通常通りケアできて清掃が簡単
噛み合わせのバランスを保つことで、残存歯を守る
樹伸会のインプラント治療の特長
特長1
4Sコンセプトを取り入れた
患者さんファーストの治療
short(短期間治療)、simple(シンプル)、small(最小限)、safe(安全)を基本とした、4つの「S」からなる患者さん目線の治療です。 患者さんの負担を最小限に、最大の効果を発揮する治療を心がけています。。
特長2
噛み合わせに関する深い知識 ×
国が認めた補綴学会指導医の技術
理事長の石幡 一樹は噛み合わせと顎関節を熟知した、国が認める入れ歯・インプラントの専門医「補綴学会指導医」の資格を持つ権威です。 2,000症例以上の実績を持ち、国内外の研修に参加することで知識を深めています。
※2023年時点 全国の補綴学会指導医数683名/全国の歯科医師約12万人
特長3
大学病院レベルの最新設備と技術
CT撮影による精密な診断を行い、世界的に信頼されるメーカーを使用したハイレベルな治療を約束します。 インプラント治療では正確な埋入位置の策定を行うサージカルガイドを使用するなど、最新システムを導入しています。
特長4
安全性への配慮
専用手術室を設置し感染リスクを最小限に抑えています。また、 不安や恐怖を軽減する為に麻酔でウトウトしている間に治療が完了する「静脈内鎮静法」にも対応しています。 手術の際には全身管理を徹底し血圧・心電図のモニタリングを行います。
治療の流れ
phase
1
詳細な検査・診断
現在の入れ歯の問題点を分析しお口や顎の骨の詳細な検査を行い、噛み合わせについて確認します。コーヌスクローネを検討する場合は残存歯の状態評価も行います。
phase
2
前処置
必要に応じて、歯周病治療や顎の骨の量や厚みを増やす骨造成手術を行います。
phase
3
インプラント埋入手術
局所麻酔または静脈内鎮静法を用いて、サージカルガイドを使った正確な埋入を行います。術後の注意事項説明も丁寧に実施します。
phase
4
治癒期間(3~6ヶ月)
審美的な配慮のため仮歯の装着を行い、インプラントと骨がしっかり結合するまで定期的な経過観察を行います。
phase
5
人工の歯(クラウン)製作・装着
精密な型取りの後、色調・形態の決定を行い人工の歯を制作します。噛み合わせにも問題がないか丁寧に最終調整を行い装着します。
phase
6
メンテナンス
定期健診ではプロフェッショナルによるクリーニングを実施、必要に応じた調整をすることで10年以上使えるインプラントを叶えます。
インプラント治療が適応できる症例や条件
こんな方におすすめ
• 歯を失った場合(1本〜全て)
• 入れ歯が合わない場合
• ブリッジができない場合
適応条件
• 骨の成長が完了した18歳以降(健康であれば上限なし)
• 十分な骨量・骨質
• 重篤な全身疾患がない
• 適切なケアができる
費用について
基本料金
インプラント体埋入
250,000円
アバットメント
100,000円
上部構造(クラウン)
150,000円
総額500,000円
追加処置が必要な場合
骨造成
100,000円~200,000円
サイナスリフト
200,000円~300,000円
静脈内鎮静法
50,000円
お支払い方法
現金払いはもちろん、保険・自費診療問わずクレジットカード決済も可能です。デンタルローンにも対応しております(ご利用には審査が必要です)
よくある質問
A
局所麻酔により手術中の痛みはありません。ご希望であれば、静脈内鎮静法の処置も可能です。術後も適切な鎮痛剤で管理します。
A
局所麻酔により手術中の痛みはありません。ご希望であれば、静脈内鎮静法の処置も可能です。術後も適切な鎮痛剤で管理します。
A
適切なケアをすれば10年以上お使いいただけます。定期的なメンテナンスで更に長持ちします。。
A
局所麻酔により手術中の痛みはありません。ご希望であれば、静脈内鎮静法の処置も可能です。術後も適切な鎮痛剤で管理します。